スムーズな進行のために|日本古来から伝わる和婚で幸せ時間を味わおう

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皆さんは、友人などから結婚式の二次会幹事を頼まれたことはありますか。初めて幹事をするとき、または皆さんが友人に依頼する側となる場合、どのような流れで進めていけばよいのでしょうか。もちろん、これといった決まりはないので、依頼する側とされる側の双方が納得いく形であれば、問題ありません。ただ、お互い忙しい中で進めていく必要があるので、ある程度の流れを知り、進めていく方がよいでしょう。今回は、一般的な流れについて説明します。まずは、新郎新婦が友人や同僚など、親しい間柄の人に二次会の幹事を依頼します。このとき、どこからどこまでを依頼したいかを明確にしておくと、お互い気持ちよく進めることができるでしょう。

分業が大切

依頼される側の立場で考えると、予算のことや招待する人数など、その会の規模も関係してくるので、会場などはあらかじめ新郎新婦側で決めておいてもらう方が助かります。新郎新婦それぞれの友人から幹事を選ぶ場合、面識がない場合は、会場との打ち合わせ時に顔合わせをしておくと、その後の流れがスムーズになります。ある程度の条件を揃え、要望の概略を伝えたうえで幹事に投げる方が、お互いにとってよいでしょう。二次会の幹事経験が多い人に依頼するときや、特に要望がないという場合はこの限りではありません。新郎新婦は、会場決定や出欠確認、概要決定を担当し、二次会幹事は当日の進行、催しものをするならばその準備等を担当するという分業にするとよいでしょう。